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哀悼、そして日常は続く-卯花ロク&裏命.mp3
哀悼、そして日常は続く - 卯花ロク&裏命  歌词:...
[00:00.70]作词 : 卯花ロク
[00:02.10]
[00:02.10]作曲 : 卯花ロク
[00:03.58]
[00:03.58]编曲 : 卯花ロク
[00:06.59]
[00:06.59]学校を休んだだけど朝制服に袖を通した
[00:12.46]今天请假没去上学 但清晨还是穿上了制服
[00:12.46]礼服を纏った両親の顔はぼやけてた
[00:17.71]身裹礼服的父母面容模糊不清
[00:17.71]広がる快晴な空と心地の良い風が嫌味だと感じた
[00:24.35]万里无云的晴空与宜人清风 此刻却觉刺眼烦人
[00:24.35]前から声がして車のドアを開け歩いた
[00:29.67]循着先前的呼唤声 打开车门 迈步前行
[00:29.67]久しぶりの顔ぶれ初めて見た顔ぶれ
[00:35.50]许久未见的旧相识 初次照面的新面孔
[00:35.50]心ん中綯交ぜで軽い会釈は上手くできてたかな
[00:42.39]将心绪编织成线 不知是否得体地完成了浅淡寒暄
[00:42.39]和室で座る椅子布越しでも冷たくて
[00:47.60]和室里的座椅 隔着布料仍觉冰凉
[00:47.60]係の人に呼ばれ襖を開いた
[00:53.67]被工作人员呼唤着 拉开了纸门
[00:53.67]その表情は柔くてまるで眠ってるようだった
[00:59.63]那面容如此柔和 仿佛只是安然沉睡
[00:59.63]今にも目を覚まして
[01:01.75]仿佛下一秒就会睁开双眼
[01:01.75]笑いかけてくれるような気がしたんだよ
[01:05.75]对我展露温暖笑颜
[01:05.75]湯灌で触れた肌は固く硬く冷たかった
[01:11.62]沐浴时触碰到的肌肤 僵硬冰冷得令人心寒
[01:11.62]絵空事は私の前で破られ空っぽのその身を撫でる
[01:24.65]虚幻泡影在眼前碎裂 我轻抚着那具空荡身躯
[01:24.65]明くる日の朝うつろげに制服に袖を通した
[01:30.35]翌日清晨 眼神空洞地穿上了制服
[01:30.35]会場までずっとゆらゆら心は揺れていた
[01:35.78]前往会场的路上 心潮始终起伏摇晃
[01:35.78]棺の中に収まったアナタが花に包まれて埋まってく
[01:42.52]被鲜花簇拥的你 渐渐沉入棺木之中
[01:42.52]瞼閉じたら現実が頬を伝ってた
[01:47.68]闭上双眼时 现实顺着脸颊悄然滑落
[01:47.68]扉は閉じられてく鍵はかけられてゆく
[01:53.67]棺盖缓缓合拢 枷锁层层缠绕
[01:53.67]それが運ばれてゆく私はそれをただただ眺めてる
[02:00.53]目送那具灵柩被运送远去 我只能伫立原地凝望
[02:00.53]夏は先なのに蝉の鳴き声がした
[02:05.73]明明盛夏未至 蝉鸣却已声声入耳
[02:05.73]心の穴を埋めてくれた気がした
[02:11.65]恍惚间以为它填满了心中的空洞
[02:11.65]別れは近づく棺は吸い込まれてく
[02:17.63]离别步步逼近 棺木被引力缓缓吞噬
[02:17.63]止められないほど溢れたのは汗か涙かわかんないや
[02:23.71]无法抑制的液体决堤而下 分不清是汗水还是泪水
[02:23.71]待合室の自販機で買ってもらった甘いジュース
[02:29.68]在等候室的自动贩卖机 买来的甜味果汁
[02:29.68]味がしないそれを飲み干してく度に時間は去ってく
[02:35.88]每当饮尽这杯索然无味 时光便悄然流逝
[02:35.88]零れた結露が床に落ちて爆ぜ頭から爪先まで寒気が走る
[02:43.06]凝结的露珠坠地迸裂 寒意从头顶蔓延至脚尖
[02:43.06]係の人が呼んでる
[02:51.55]工作人员正在呼唤
[02:51.55]肌は果てて欠片になって
[02:57.41]肌肤逐渐风化 化作细碎残片
[02:57.41]箸で渡してく壺に収めていく
[03:03.49]用竹筷轻轻夹起 收入陶瓮之中
[03:03.49]すっかり小さくなってしまったね
[03:09.40]你已变得如此渺小了啊
[03:09.40]ポツリとこぼした汗は冷えていた
[03:15.56]零落的汗水 在掌心渐渐冷却
[03:15.56]軽くなったアナタを抱え歩く
[03:20.69]怀抱着轻盈的你 缓步前行
[03:20.69]現実か夢かがあやふやになる感覚に落ちている
[03:26.68]现实与梦境暧昧交织的感知中 我不断下坠
[03:26.68]少し火傷した手がヒリヒリと痛みだした
[03:32.62]微微灼伤的掌心 开始隐隐作痛
[03:32.62]現実だって水を差されたような気持ちになる
[03:38.81]就连现实也仿佛被泼了冷水般令人窒息
[03:38.81]車の中から見た夕焼け空心と比べて色は鮮やかだった
[03:46.04]从车窗望见的晚霞 与内心相比显得过分鲜艳
[03:46.04]それは憎らしいほどに
[03:51.46]那色彩艳丽得近乎可憎
[03:51.46]明くる日の朝眠たげに制服に袖を通した
[03:57.41]翌日清晨 睡眼惺忪地穿上了制服
[03:57.41]腫れた目の下コンシーラーで隠さなくちゃ
[04:02.59]浮肿的眼睑下方 必须用遮瑕膏仔细掩盖
[04:02.59]広がる快晴な空が窓の向こうでどこまでも広がってた
[04:09.31]窗外延展的万里晴空 无止境地蔓延向远方
[04:09.31]鞄を抱えていってきますとドアを開けた
[04:14.03]我抱紧书包 轻声说着 我出门了 随后推开了房门
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